食と調理の安全

自分の親、子供に食べさせられるか?

株式会社 IZUMIでは口に入るものには、こだわりを持って選定します。
衛生面が最優先ですが、地元企業様を優先的に仕入れ先に認定させて頂いており、しっかりと相互の意思疎通(返品、交換、今後の具体的対策)が出来る体制になっております。菜園をされている施設様には、菜園のお野菜を昼食、おやつ等で使用させて頂いております。(早めに収穫時期をお知らせください)

施設様の菜園 > 地産地消 > 九州産 > 国内産  

主要お取引先

協和商工様、牛島食品様、西原商会様、古賀食品様、藤村薬品様、岩田産業様、下田商事様、他

安全衛生管理態勢

HACCP式衛生管理の実行

厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアルに準じた、 HACCP式衛生管理マニュアルを作成し、施設の大小に関係なくスタッフへの衛生教育を行いすべての施設で実践しています。
スタッフ間で定期的にミーティングを実施。その調理スタッフしか知り得ない情報もオープンにし重要管理点に追加。問題発生前にスタッフ全員で情報の共有化をはかります。

衛生管理及び労働衛生管理検査・確認体制

毎月、店舗管理者(代表取締役)が巡回。巡回時に衛生管理及び労働衛生

  1. 管理における管理帳票の日々記録を確認し、指導、監督を行います。
  2. 年に2回、4月(春)、9月(秋)に当社栄養士が巡回。巡回時に衛生管理及び労働衛生管理における管理帳票の日々記録を確認し指導、監督を行います。

給食材料及び納入業者に対する衛生管理

  1. 食材の仕入れに当たっては、検品を必ず行い品質、異物混入、数量等の確認を必ず行う
  2. 検品時は食材の温度測定を行い記録する。基準に満たない商品は返品処理で対応
  3. 期限表示の確認。缶詰、乾物、調味料等の備蓄物に関しては、前回納品分と比較して古いものが来ていないか確認する
  4. 仕入元や生産者の名称(所在地)の把握を行う
  5. 品名、納品時の年月日と時刻、温度を記録。また食品保管庫に原材料を搬入時には納品時刻と庫内温度、湿度を記録

施設・設備、調理器具等の衛生管理

  1. 施設、設備、機械等は当社作成のクリーンリネス・スケジュール表に従い定期清掃を行います
  2. 作業台、シンク、冷凍冷蔵庫の洗浄、殺菌はアルコールによる殺菌や次亜塩素酸による殺菌を行い、よく乾燥させる
  3. 厨房内への鼠族、害虫等の侵入を防ぐために定期的な害虫駆除を行います
  4. ) 調理台、盛付台等は使用前後に清拭、洗浄、清掃を行い、包丁、まな板等もマニュアルに従い定期清掃を行います

店舗管理者、栄養士が管理項目をチェック。すべての施設で実践しています

衛生管理チェックPOINT

  1. 衛生管理帳票の記載確認
  2. 衛生管理帳票、検便結果の保管確認
  3. 事務所、厨房、食品庫内の整理整頓
  4. 冷蔵庫の温度チェック
  5. 厨房内の清潔清掃
  6. ペーパータオル等の使用確認
  7. 食品の正しい保管の確認
  8. 消費期限切れ食品の確認
  9. 防虫駆除の確認
  10. 清潔な身だしなみの確認