
スタッフの採用基準としては、調理技術以外に一般常識、社会性、協調性等を最も考慮いたします。また安定した雇用体制を構築するには、公平で働きやすい職場環境作りが必須課題を考えます。
調理員採用にあたって
①給食調理の経験者優遇
②従業員紹介者制度の活用
③給食の衛生管理についての研修実施
調理員の継続雇用について
①待遇面の見直し
②高齢者が働ける環境作り
③調理員とのコミュニケーションによる情報共有
コンプライアンスの遵守
①「働き方改革」への対応
②各種「ハラスメント」への対応、教育・研修
公平で働きやすい職場環境の構築
① 当社栄養士による、わかりやすい調理指導の実施を行います。
② 現場責任者による各従業員への声掛けの励行を推進いたします。
③ 新人スタッフが経験不足から過重労働で悩まないよう、ペアシステム(2人組)で相互協力体制の確保、コミュニケーションの促進を行います。
出来る限り人員不足を解消する為、配置人数を多くし、しっかりと休める環境作りを行います。短期間での人員の入れ替わりを少なくしスタッフのスキルアップに努めます。

事故や災害時の対策
店舗管理者、当社栄養士、調理師が現場の応援要員として対応いたします
①調理スタッフの急な休み、退職、事故等の危機管理に対しては、緊急連絡網にて遅滞なく現場責任者、店舗管理者に報告があがります。
② 調理スタッフの急な休みに対しては店舗管理者、栄養士、が応援に入ります。
③ また店舗管理者、栄養士の他に、弊社委託施設従業員が速やかに応援に入ります。
安全衛生管理(危機管理体制)
◎製造物賠償責任保険等の損害賠償制度保険(PL保険)への加入
◎緊急・災害時のバックアップ体制
①台風、積雪が予想される時は厨房内休憩室及び近隣宿泊施設を利用し、翌日の提供の遅延が無いように備えます。
②業務代行保証の活用
